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副市長のセクハラ黙認の職員、戒告の懲戒処分 兵庫・川西市

4/17(火) 9:43配信

産経新聞

 昨年9月、川西市の当時の副市長がカラオケ店で20代の女性職員にセクハラ行為をしていた問題で、市は16日、同席しながら行為を黙認したとして、女性の上司だった50代の男性職員を戒告の懲戒処分とした。

 市によると、男性職員は当時、市民生活部の室長級で現在は健康増進部の副部長級。当時の副市長はカラオケのデュエット中に女性職員の肩に手を回すなどし、昨年11月に解職された。男性職員は「止められなかった。申し訳ない」と話しているという。女性職員は現在も職務に復帰できておらず、市は上司の責任は重いと判断した。

 また、市職員らでつくる野球部の部費など54万1830円を着服したとして、職員課の男性主事(30)を停職3カ月とした。男性主事は市の聞き取りに「借金が約380万円あり、返済に充てようと思った」と話しているという。

最終更新:4/17(火) 9:43
産経新聞