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「舶来寄席」開催、川畑泰史「用事もないのにシルク姉さんウロウロ」

4/17(火) 11:52配信

サンケイスポーツ

 「THE 舶来寄席 2018」の開催会見が17日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われ、同寄席の名誉支配人で漫才コンビ、中田カウス・ボタンらが出席した。

 世界の一流パフォーマーがNGKに集結する舶来寄席は14年に始まって6回目。昨年2月以来の開催となる今回も、吉本新喜劇との2本立てで6月15日から24日まで午後7時から上演される。

 「舶来寄席のたび、吉本はええカッコしぃなんで(海外出演者のため)楽屋のWi-Fi環境がよくなり、用事もないのにシルク姉さんがウロウロする」と座長の川畑泰史(50)が暴露。

 すち子の扮装(ふんそう)で登場した日替わりゲスト(同15~18日)のすっちー(46)は「支配人に『気合が入ってない。いつもより乳が小さい』と言われた。世界のパフォーマーに負けないよう気合を入れて、ゆくゆくは新喜劇で全世界ツアーを」と豪語した。

 しかし、エグゼクティブプロデューサーの澤田隆治氏(85)から演目が発表されると表情も一変。

 近未来系ロボットマジシャンのマイク・マイケルズ、タコ足のような巨大セットを操るイリュージョニスト、ダニー・ラリーJr.らが使用する大がかりな器具の「搬送はトラック1台では済まない」といい、映画「グレイテスト・ショーマン」にも出演したサンドゥ・トリオらも出演して、その製作費は過去最大級を要する。

 「道具がスゴすぎて新喜劇のセットがショボなることないでしょうね」とビクビクのすっちー。カウス(68)からは「7回目から新喜劇はなくなるんちゃうか。たけし軍団やったら、もっと安く使えるし」と“戦力外通告”までチラつかされて大慌てだった。