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トランプ大統領が日米首脳会談前に現地フロリダ入り

4/17(火) 10:21配信

産経新聞

 【パームビーチ=加納宏幸】トランプ米大統領は16日、安倍晋三首相との首脳会談が17、18両日に行われる南部フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」に入った。ホワイトハウスは、米側からペンス副大統領、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表らが会談に臨むと発表し、サンダース大統領報道官は5月か6月初旬に計画する米朝首脳会談や貿易問題が主要議題になると記者団に語った。

 米側代表団にはこのほかサリバン国務長官代行、ケリー大統領首席補佐官、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、クドロー国家経済会議(NEC)委員長、ハガティ駐日米大使も加わり、北朝鮮核・ミサイル開発や日米の貿易不均衡を協議する布陣となった。高官らは首相が17日午後に到着するのを前に現地入りを始めた。

 サンダース氏はフロリダ州に向かう大統領専用機内で記者団に、「非常に前向きな会談になると期待している。大統領は(首相と)素晴らしい関係を築いてきた」と述べた。

 これに関連し、トランプ氏は16日、パームビーチ入りに先だって同州で開かれた中小企業関係者との会合で演説し、米国の貿易赤字を問題視する中で日本や韓国に触れた。

最終更新:4/17(火) 10:21
産経新聞