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【ブリリアントC】リッカルドが横綱相撲で快勝!南関東移籍後3連勝

4/17(火) 20:21配信

サンケイスポーツ

 4月17日の大井11Rで行われた新設重賞・第1回ブリリアントC(4歳以上オープン、SIII、ダート2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=1300万円)は、矢野貴之騎手騎乗で断然の1番人気に支持されたリッカルド(セン7歳、船橋・佐藤裕太厩舎)が好位を追走すると、直線入口で先頭に立つ横綱相撲で快勝。

 2着以下に7馬身差をつけて圧勝した報知グランプリC(SIII)、同じく7馬身差をつけたフジノウェーブ記念(SIII)に続いて、南関東移籍初戦から一気の重賞3連勝を果たした。タイムは2分6秒5(稍重)。

 1馬身1/4差の2着には3番人気のタービランスが粘り込み、上位2頭は5月23日に大井競馬場で行われる大井記念(4歳以上オープン、SI、ダート2000メートル、別定、1着賞金=2200万円)の優先出走権を獲得。なお、2着からさらに5馬身離れた3着には、2番人気のディアドムスが入線している。

 リッカルドは父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツ、母の父オペラハウスという血統。北海道新ひだか町の岡田スタッドの生産馬で、馬主は(株)レックス。通算成績は38戦9勝。重賞はJRA所属時代に制した16年エルムS(GIII)、前々走の報知グランプリC(SIII)、前走のフジノウェーブ記念に次いで4勝目。

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