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【東京スプリント】ネロは芝・ダート問わず短距離戦なら力を発揮

4/17(火) 22:13配信

サンケイスポーツ

 昨年11月に芝1200mの京阪杯を制し、前年に続く連覇を果たしたネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)だが、3年ぶり2度目のダート戦となった4走前のJBCスプリントでは勝ったニシケンモノノフとタイム差なしの4着に善戦している。芝・ダートを問わず、短距離戦なら自分の力を出し切れるタイプだ。

 2走前のオーシャンSは惜しくも4着に敗れたものの、初めて騎乗したF.ミナリク騎手が「今まで乗ってきた馬のなかで、この馬が一番スタートが速かった。うまく流れに乗ったし、かわされてからも頑張っている」と語っているように、7歳になってもスピードの衰えは皆無。

 高松宮記念は11着に大敗したが、ミナリク騎手が「ハナを切ったときが一番気持ちよく走れるタイプだからね」と振り返るように、GIのメンバーで先手を奪えなかったことが主な敗因だろう。

 今回も先行できる同型馬が何頭かおり、簡単には自分の形にはならなそうだが、マイペースに持ち込めれば上位争いに加われる可能性が高そう。大井競馬場を知り尽くしており、過去には何度もコンビを組んでいる内田博幸騎手への乗り替わりもプラスになるのではないか。

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