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【東京スプリント】交流重賞レコードVの実績光るブルドッグボス

4/17(火) 22:48配信

サンケイスポーツ

 キタサンミカヅキと並んで注目されるのが、昨夏に盛岡競馬場で行われた交流GIII・クラスターCをレコード勝ちしている浦和のブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡6歳)だ。

 今回と同舞台で行われキタサンミカヅキが制した東京盃では2着に敗れているものの、次走のJBCスプリントでは勝ち馬とタイム差なしの3着に好走し、5着に敗れたキタサンミカヅキには先着を果たしている。

 その後も、カペラS(3着)、根岸S(5着)と2度のJRA重賞挑戦を含め、3→1→5→3着と大崩れはしていない。紛れる展開になれば、脚質に幅があって相手なりに走れる強味が生きてきそうだ。

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