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G7外相、ロシア非難の声明発表

4/17(火) 23:10配信

産経新聞

 先進7カ国(G7)の外相は17日、英国で起きた神経剤を使ったロシアの元情報機関員襲撃事件に関し、ロシアを非難する声明を発表した。声明は「ロシアが襲撃の責任を有する可能性が極めて高い」とする英政府の判断に、G7が同意することを示した。日本政府はこれまで、ロシアの関与を示す証拠はないとして、対露非難を避けてきたが、今回の声明では米欧主要国に同調した。

 河野太郎外相は17日の記者会見で「G7各国とは緊密に連携をしてきた。ロシアにはこれからも国際社会で建設的に働きかけをしていく」と述べた。G7はまた、シリアでの化学兵器の使用に関する首脳声明も同日発表し、米英仏が行った軍事攻撃について「アサド政権の化学兵器の使用にかかわる能力を低下させ、いかなる将来の使用をも抑止するための努力を完全に支持する」と表明した。

最終更新:4/17(火) 23:10
産経新聞