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飯舘の児童にTシャツ贈る 郡山アーバン、福島しんたつRC

4/17(火) 11:37配信

福島民報

 郡山アーバン、福島しんたつ両ロータリークラブ(RC)は16日、福島県飯舘村の草野・飯樋・臼石小の全校児童33人にファッションデザイナーのコシノヒロコさん、小篠ゆまさん親子がデザインしたTシャツを贈った。
 郡山アーバンRC国際奉仕委員長でマダムタカコカンパニー社長の鈴木尚子さんが、コシノさんと服飾専門学校の同級生という縁でデザインを依頼した。東日本大震災後、村の復興を支援している福島しんたつRCが協力した。
 Tシャツは胸にコシノさんが描いた「真」の文字、背中に小篠さんが「IITATE」の文字をアレンジしたロゴマークが入っている。校舎を花畑のように彩ってほしいとの願いを込め色は5種類とした。コシノさん親子は2012(平成24)年に飯舘中生徒に同じデザインのTシャツを贈っている。
 寄贈式は飯舘中との小中一貫校で行われた。鈴木さん、福島しんたつRCの西川博美特別代表らが、いずれも6年生の樋口稟君、木幡娃佑(あゆ)さん(草野)、渡辺凜さん、鴫原悠生(はるき)君(飯樋)、細川凜さん(臼石)に5種類のTシャツを手渡した。鈴木さんは「心一つに明るく楽しく過ごしてください」と語り、西川特別代表は「小中合同の運動会で着て元気な姿を見せてほしい」と呼び掛けた。

福島民報社

最終更新:4/17(火) 12:35
福島民報