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全国大会出場へ闘志 鈴鹿消防が訓練開始 5種目で救助技術競う 三重

4/17(火) 11:00配信

伊勢新聞

 【鈴鹿】8月24日に京都府で開催する「全国消防救助技術大会への出場を目指し、三重県の鈴鹿市消防本部は16日、鈴鹿市国府町の中央消防署西分署で、今年度の救助隊訓練を始めた。

 同本部の救助隊は、昨年「ロープブリッジ渡過」「はしご登はん」など5種目のうち4種目で全国大会に出場し、それぞれ入賞した実績を持つ。

 隊員として新規6人を含め、19―48歳の計27人が参加。今年も5種目で訓練し、7月に同市石薬師町の県消防学校で開催する「第47回消防救助技術東海地区指導会」で上位成績を修めると、全国大会への出場権を得ることができる。

 同日の訓練開始式には全員が参加。代表隊員の消防士・天草亮太さん(24)=南署所属=が「昨年以上の成績を上げるために3カ月間の訓練に励む」と決意表明した。中西貞徳消防長は「プラス思考で訓練を徹底的に楽しむことで、成績は後からついてくる」と訓示し、隊員らを激励した。

 同本部で初の女性隊員となる消防士・笹谷奈緒さん(24)=中央署所属=は「先輩らの勇姿に憧れ志願した。がむしゃらに頑張るだけ」と意気込みを語った。

伊勢新聞

最終更新:4/17(火) 11:00
伊勢新聞