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就活が終わったらやっておかないと絶対に後悔する5つのこと

4/17(火) 11:10配信

投信1

就職活動もまさに正念場というところですが、その山を越えて方向性が決まると、学生生活も残りわずかだということにハタと気づいたりします。今回は大学生のうちにしておかないと後悔する5つのことを考えてみたいと思います。

その1:友人・知人のネットワークを広げる

大学生は自由なようで、意外に同じクラスの友人、部活やサークルといった身近なコミュニティの中だけで生活している人も少なくありません。それはそれでよいのですが、大学の外の世界と接点を持つことでネットワークを広げておきたいところです。そのきっかけはアルバイトでもボランティアでも構いません。

一度社会人になってしまうと、自分の興味の赴くままに行動しようとしても、「XX会社のAさん」「YY省のBさん」というように、どうしても所属する組織の肩書で見られがちになります。

もちろん肩書で信用を得ることもありますが、一方で相手に構えられてしまうこともあります。その点、大学生は警戒されることはあまりないといえるでしょう。自分の見聞を広げるためにも大学生の立場を利用してネットワーク作っておくとよいでしょう。

社会人になってから自分で何かアクションを起こしたいときに、そのネットワークが生きてくるはずです。その重要性に社会に出て10年くらい過ぎてから気づくなどということもあります。

その2:読書をする

昨今はスマホを利用する時間が長くなって、読書という行為そのものがなくなりつつあるかもしれませんが、やはり体系的に何かを学ぼうとすれば本を避けては通れません。また、社会人になると、じっくり読書する機会は自分で相当積極的に作らなければ持てなくなるものです。

大学での専攻は皆さん異なるでしょうが、それぞれの分野で先生が知識を広げたり専門性を深めるための「リーディングリスト」を紹介してくれることと思います。それらを読み進めていくと効率的に情報のインプットができるのではないでしょうか。一言でいえば、勉強した方がよいということです。

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最終更新:4/17(火) 11:10
投信1