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レッズ監督、あまりの強面ぶりから「アウトレイジ」と呼ばれ人気

4/17(火) 6:03配信

BuzzFeed Japan

4月2日に浦和レッズの監督に就任した大槻毅氏がその強面ぶりから「アウトレイジ」「組長」「総会屋」と呼ばれ、人気を呼んでいます。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

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浦和は、クラブワーストタイとなる開幕5戦未勝利だった堀孝史監督との契約を解除し、育成ダイレクター兼ユース監督を務めていた大槻氏を監督に昇格させました。立場は次の監督が決まるまでの暫定監督です。

監督初戦となったルヴァン杯での眼光の鋭さで話題となると、続くリーグ戦・ベガルタ仙台戦では試合中「やれよ、こけてんじゃねぇよお前」と自軍選手にピッチサイドからゲキを飛ばし、チームは1-0でリーグ初勝利を挙げた。

11日のヴィッセル神戸戦では、勝ち越し点を決め、喜ぶ選手たちがベンチ前に集まると「守備にいけ」と猛烈なゲキ。SNS上では強面っぷりと、熱すぎる態度から「アウトレイジ」「組長」などと呼ばれるようになりました。

浦和レッズも大槻監督の強面人気を知ってか、15日には公式インスタグラムで陰影のついた迫力ありすぎる写真をアップしました。

3連勝を決めた試合では18歳の橋岡大樹が活躍。試合中には何度も足をつりながら、フル出場を果たしました。

試合後、大槻監督は橋岡のプレーについて「彼は走れます。前の試合でもスプリントを32回しました。ただ、32回のうち、10回くらいはポジションが悪いからスプリントが多くなるという話をしました。ただし、彼は走れますし、足がつっても走れます」と語りました。

強面や熱すぎるゲキの大槻監督ですが、2011年のベガルタ仙台のヘッドコーチ時代には分析担当を務めるなど、対戦相手のデータを分析する手腕に定評がありました。

今回の監督就任で分析力に加え、モチベーターとしても高い能力を発揮。レッズファンの中には、このまま正式監督になってほしいとの声も上がっています。

最終更新:4/17(火) 15:57
BuzzFeed Japan

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