ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

利根運河沿いに“金色“のビリケンさん 大阪から無償で提供 /流山市

4/17(火) 14:22配信

チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 何者かに壊された「ビリケンさん」の代役として、大阪市の通天閣から流山市に寄贈された金色のビリケン像が13日、利根運河沿いのほこらに設置されました。流山市東深井の利根運河沿いに100年以上前に設置された幸福の神様ビリケンさんの石像は4月2日、破損し倒されているのが見つかり、賽銭箱も盗まれていたことから、警察が器物損壊と窃盗容疑で捜査しています。

 このことをニュースで知った大阪市の通天閣公認ビリケン事務局は4月5日、流山市に代わりのビリケン像を無償で提供すると申し出て、13日、金色に輝く樹脂製のビリケン像が利根運河のほこらに設置されました。ビリケンさんの足の裏を撫でるとご利益があるとされることから、さっそく近くの住民や関係者が足の裏を撫でていました。

 金のビリケンさんは、石のビリケンさんが修復され戻るまでお留守番をし、役目が終わったらほこら近くの利根運河交流館に展示されるということです。石のビリケン像は、現存する日本最古のビリケン像である可能性が高く、流山市は重要な観光資源と位置付け、今後は防犯カメラの設置なども検討するとしています。

チバテレ(千葉テレビ放送)

最終更新:4/17(火) 14:22
チバテレ