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エマ・ワトソンが行く! セレブ界でいちばんサステナブルなファッション道

4/17(火) 7:07配信

ELLE ONLINE

4月15日に、28歳の誕生日を迎えたエマ・ワトソン。エマといえば、サステナブルファッションの先駆者。プロモーション衣装を紹介するInstagramアカウント、@the_press_tourでは、彼女スタイリングチームがファッションへのこだわりを詳細に紹介。環境問題、サステナブル、地産地消、若手支援……そのファッションの込められたメッセージを発信している。そこで、これまでのサステナブル&エシカルな衣装の中から一部を公開。

【写真】エマ・ワトソンが『美女と野獣』ツアーで魅せた衣装23連発

パリ「ル・ブリストル」の屋上にて

「ル・ブリストル(Le Bristol)」は屋上で独自のハニーを作っているんです。「イードゥン(Edun)」のボトムスは、リサイクルされた金具のジッパーが特徴的で、西アフリカのブルキナファソの職人によって作られています。「イードゥン」は製造者と地域社会ベースのイニシアチブを支援し、アフリカのアーティストや職人と提携することにより、長期的かつ持続可能な発展の機会を構築しています。

トップスの「ブリーレイン(BreeLayne)」はLAのダウンタウンで、地元の職人によってシルクで裏打ちされたメッシュです。両方の材料は、他のデザイナーが出した廃棄物で、新しい服としてリサイクルして再販売しているのです。 販売された1アイテムにつき、1本の木が植えられます。

バッグは、スペインのアリカンテで家族経営の工場で作られている「エム2マレティエ」。1981年にハイメ・ロメロと彼の妻、そして3人の息子が工場をオープンしました。 現在は、サクスの街に暮らす職人25人が工場で働き、世代から世代に渡って伝承されてきた技術と伝統を使って全てが手作りされています。

靴はフィレンツェの郊外にある小さな工場で作られています「クリエイチャーズ・オブ・コンフォート(Creatures of Comfort)」です。同ブランドは最近、#womentogetherと#whyimarchに参加し、一部の収益をプランド・ペアレントフッド、ACLUおよびSPLセンターに寄付されます。また、戦争地域の女性を支援するウーマン・フォー・ウーマン・インターナショナル(Women for Women International)が率いるキャンペーンにも参加しています。

「シフォン(Shiffon)」のジュエリーはニューヨークで制作されています。「シフォン」のピンキーリングコレクションの利益の半分と、他製品の利益の10%は、女性起業家や女性の福祉を促進する企業のための種子交付金に直接資金を提供しています。 ワン・ヤング・ワールド(One Young World)と提携することで、シフォンは世界中の若いイノベーターのグループとして成長することができたのです。

そして美容ブランドはすべて、クルエルティフリーで、天然成分、鉱物成分、有機成分が配合されています。

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最終更新:4/17(火) 7:07
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