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スイムの新コース確認 宮古島トライアスロン実施検討委

4/17(火) 14:06配信

宮古毎日新聞

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催宮古島市など)の第1回競技実施検討委員会が16日、宮古島市で行われた。大会長を務める下地敏彦市長はじめ、水泳、自転車部など、同検討委委員会を構成するメンバーが参加し、天候による水泳競技実施、変更、中止基準などを確認した。


 水泳競技が中止になった場合はラン、バイク、ランのデュアスロン競技を行う。第1競技のランは宮古島東急ホテル&リゾーツから来間大橋手前の約4・5キロを周回することなどが確認された。


 下地市長は「今大会、初めてスイム競技が1・5キロを2周するコースになった。初めてのコースなので、この委員会で十分検討し、事故がない良い大会にしてほしい」とあいさつした。


 大会当日の22日は午前5時30分に競技実施検討委員会を開催し、午前6時に大会開始宣言をする。


 午前7時に最初のスイム競技3キロがスタート、バイク競技157キロ、ラン競技42・195キロの合わせて202・195キロに挑む。

最終更新:4/17(火) 14:06
宮古毎日新聞