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“新しいクルマ”になったBMW「X2」、ミレニアム世代に照準

4/17(火) 8:08配信

ニュースイッチ

都会的なデザイン前面に

 ビー・エム・ダブリュー(東京都千代田区、ペーター・クロンシュナーブル社長)は、新型スポーツ多目的車(SUV)「X2」の受注を始めた。Xシリーズに設定する新しいモデルで、高い走行性能に加え都会的なデザインを採用した。想定価格は436万―515万円(消費税込み)。

 2000年以降に社会人になった「ミレニアル世代」に照準を合わせたSUV。サイズは全長4375ミリ×全幅1825ミリ、全高1535ミリメートルで一般的な機械式駐車場に収まる。総排気量1498ccと1998ccのガソリンエンジン車のみを用意した。

 BMWの特徴であるラジエーターグリル「キドニーグリル」の下部の幅を広げるなど外装に新デザインを採り入れた。自動ブレーキを含む運転支援システムを標準装備する。

 Xシリーズはこれまでに世界で累計540万台以上を販売した。17年の国内販売台数は約1万1000台だった。16日に都内で開いた会見でクロンシュナーブル社長は「X2はスポーティーで都会的な遺伝子を持つ新しい車だ」と国内での販売拡大に期待を示した。

 イメージキャラクターにはタレントの香取慎吾さんが就任。コンセプトムービーなどブランドのPRで協力する。

最終更新:4/17(火) 8:08
ニュースイッチ