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【映像】ゴリラの赤ちゃんが誕生 米ワシントンの国立動物園で

4/17(火) 11:54配信

AP通信

ワシントン特別区、4月17日 (AP)― 米首都ワシントンのスミソニアン国立動物園で4月15日午前6時25分、ニシローランドゴリラの赤ちゃんが誕生した。
 赤ちゃんゴリラは、アフリカ中央部のコンゴなどで用いられているバントゥー族のリンガラ語で、「二世」とか「小さい子」という意味の「モーク」と名付けられた。
 スミソニアンは昨年夏、米動物園水族館協会が推進する「種の保存計画」の一環として、メスのカラヤ(15)をオスのバラカ(26)と見合いさせた。
 「モークの誕生は、当動物園だけでなく絶滅の危機に面している動物全体として大きな意味がある」と、動物園はコメント。
 ニシローランドゴリラは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、「近絶滅種」に指定されている希少動物。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:4/17(火) 11:54
AP通信