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千葉県が発注の官製談合事件 岡本組に約2300万円の賠償請求

4/17(火) 14:29配信

チバテレ

チバテレ(千葉テレビ放送)

 千葉県が発注した排水路工事をめぐる官製談合事件で、県は13日、建設会社岡本組に対して約2300万円の賠償金を請求したと発表しました。県が発注した排水路工事をめぐる官製談合事件では、東葛飾土木事務所の前の所長と建設会社岡本組の元取締役の2人に対し、3月26日、懲役1年6か月執行猶予3年の判決が千葉地裁で言い渡され、4月10日に判決が確定しました。

 判決の確定を受けて県は、岡本組に対して今回の工事の契約書の条項に基づき、契約金額の20%に当たる約2300万円を請求することを決め、12日、通知書を発送したと発表しました。

 賠償請求について岡本組は、賠償金を支払う意向を示したうえで、「ご迷惑をお掛けし申し訳ございません」とコメントしています。なお、県は、岡本組に対する1年間の指名停止を2年間に延長する措置も行うとしています。

チバテレ(千葉テレビ放送)

最終更新:4/17(火) 14:29
チバテレ