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熟年夫婦も、ロマンティックに! 映画にみる微笑ましい恋愛模様

4/17(火) 8:11配信

dmenu映画

4月21日に公開される『ロンドン、人生はじめます』は、ロンドンの高級マンションに住む未亡人エミリーが、自然に囲まれた手作りの家に住むひげもじゃの男・ドナルドと恋に落ちる、熟年同士の恋愛を描いた大人のロマンチックコメディ。心が満たされない生活を過ごしてきたエミリーが、ドナルドの自由奔放な姿に惹かれ、自分らしく生きようとする姿がユーモアたっぷりに描かれます。

映画の世界で描かれる熟年カップルの恋愛は、エミリーとドナルドのように、見ていて思わずほっこりしてしまうような、微笑ましいエピソードが溢れています。今回はそんな熟年カップルの、ちょっと笑ってしまうエキセントリックな恋愛模様をご紹介します。

愛し合うにも血圧測定が必要…『恋愛適齢期』

『恋愛適齢期』(2003年)に登場するハリーは、“30歳以下の美女としか付き合わない”というモットーを持ち、女性と真剣に向き合うことができないというキャラクター。そんな彼の心を動かしたのは、恋人の母親・エリカでした。

やがて結ばれる2人。身体を寄せ合うものの、エリカはかつて心臓発作でハリーが倒れたことが心配になり、彼の血圧測定を始めます。その測定結果を見るためにエリカが老眼鏡をかけるため、情熱的なムードに水を刺してしまいます。しかし、そこはご愛嬌。2人は、それでも止まることなく求め合うのです。こうした老人あるある(?)にドタバタしながらも、真剣に互いを求める姿のギャップに、観ていて思わず笑いがこぼれてしまいます。

熟年恋愛あるある、次はベッドに場を移します。ハリーは「1人じゃないと眠れない」とエリカに告げ、彼女のもとを離れようとします。一緒に朝まで寝たいと思うものの、それを素直に言うことができず、ただ寂しさをたたえるような表情をするエリカ。そんな彼女の姿に気持ちを動かされたハリーは、再び寝室に戻り、「一緒に寝よう」と言うのでした。ハリーのどうにも気恥ずかしそうな表情は、まるで思春期の少年のようで、その外見とのギャップに観ていて微笑ましくなります。

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最終更新:4/17(火) 8:11
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