ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

サッカーの試合をめぐりトルコの政治家が与野党で応酬

4/17(火) 8:15配信

FNN PRIME

長友選手「最高の試合が出来ました」

サッカーのトルコ1部リーグで日本代表の長友佑都選手が所属するガラタサライ(試合前リーグ2位)は15日、ホームでバシャクシェヒル(試合前リーグ1位)と対戦し、2―0で快勝した。

トルコではサッカーの試合も盛り上がっているが、場外乱闘も!?

ゴールには結びつかなかったものの、長友選手はたびたびチャンスを演出、試合にフル出場して勝利に貢献した。

この一戦でガラタサライは首位に返り咲き、試合後、長友選手はリーグ優勝への意気込みを語ってくれた。

記者:
首位攻防戦でしたが?

長友:
最高の試合が出来ました。嬉しいです。

記者:
リーグ戦も終盤、佳境に入りますが

長友:
一試合一試合集中して今日みたいな試合をして優勝したいと思います。

ファンの熱さに驚き自身のツイッターに投稿

また長友選手は、ガラタサライのファンの熱さにも驚いた様子で、試合後、クラブハウスに集まった熱狂的なファンの姿を自身のツイッターに投稿している。
【長友選手のツイッター】
https://twitter.com/YutoNagatomo5/status/985610728479576065
https://twitter.com/YutoNagatomo5/status/985616874175156225

トルコではサッカーは国民的スポーツで、熱狂的なファンの多さでも有名だ。
実際の試合では、観客たちがここでは書けないような卑猥な用語を絶叫しながら応援しているほど。

サッカーと関係なく場外乱闘!?

さて、実はこの試合、サッカーとは関係のないところで場外乱闘が起きていた。

この2チームは、トルコの最大都市イスタンブールに本拠地を置いていて、いわゆるイスタンブールのチーム同士の一戦でもある。
(イスタンブールには他にもチームがあり、トルコ人が『イスタンブールダービー』と一般的に呼ぶのは、「ガラタサライ」と「ベシクタシュ」、「フェネルバフチェ」のいわゆる名門の3チーム同士の試合を指す。)

バシャクシェヒルは元々イスタンブール市のスポーツクラブのサッカー部として創設され、名前も、『イスタンブール・ブユクシェヒル・ベレディエスポル(イスタンブール市役所スポーツクラブ)と呼ばれていた。

今でも「イスタンブールBB」と表記されることが多い。

現在は市からは分離し、バシャクシェヒル(チーム本拠地があるイスタンブール市内の地区の名前)というチーム名になり、近年は首位争いに加わる強豪となっている。

1/3ページ

最終更新:4/17(火) 8:15
FNN PRIME

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合