ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

メールでの受信呼びかけ 大気汚染物質「注意情報」伝達訓練/岩手・盛岡市

4/17(火) 19:19配信

IBC岩手放送

IBC岩手放送

 PM2.5などの大気汚染物質によるリスクが高まる今の時期に合わせて、岩手県は17日、注意情報を伝達する訓練を行いました。

 訓練は、大気汚染物質のリスクが高まり屋外での活動も多くなるこの時期に、毎年行われていています。2013年からは、光化学オキシダントのほかに、健康への影響が懸念される非常に小さな粒子で、PM2.5も想定に加えられています。
 県庁で行われた17日の訓練では、大気汚染物質の濃度が基準値を超えたという想定で、職員が市町村や学校、気象台など関係機関にメールやFAXを送り、受信の状況を電話で確認しました。
 注意情報が発表された場合、私たちは何に気をつければいいのでしょうか?

(県環境保全課・晴山久美子主任)
「できるだけ屋外での活動を控えていただき、窓の開閉を減らしますと、健康被害が低減できると思いますので」

 晴れて風のない日が続くと、大気汚染物質の濃度が高まります。注意情報はスマートフォンや携帯電話の「いわてモバイルメール」で、誰でも受け取ることができ、県は登録を呼びかけています。

最終更新:4/17(火) 19:19
IBC岩手放送