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金融窓口の機能を搭載 移動金融車導入  三重・伊賀市、名張市

4/17(火) 12:50配信

三重テレビ放送

 金融窓口の機能を搭載した移動金融車が、JAいがふるさとで導入され、16日にお披露目されました。

 JAいがふるさとに導入されたのは、移動金融車「きずな号」です。

 稼働開始にあわせて行われた披露式典では、テープカットが行われ、北川俊一代表理事組合長が「機動性をいかして地域のニーズに応え、不便を緩和していきたい」とあいさつしました。

 移動金融車には、運転手を含む職員2人が乗車し、貯金の入出金や通帳の記帳など、基本的な金融窓口業務を行うことができます。

 高齢化が進む中、地域に出向いて金融サービスを提供できるとあって、利用者の利便性の向上が期待されるほか、大規模災害が発生して近隣のJAが被災した際には、応援として派遣することもできます。

 移動金融車は、三重県下JAで現在「きずな号」を含めて2台導入されています。コストを削減しながら業務を継続し、利用者の利便性を向上することができるとして、全国的に導入が進められています。

 「きずな号」は1日2カ所、伊賀市北部と名張市の一部、16地域を巡回することになっています。

三重テレビ放送

最終更新:4/17(火) 12:50
三重テレビ放送