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ラオニッチ 世界365位に逆転勝ち、2年ぶりの初戦突破<男子テニス>

4/17(火) 9:14配信

tennis365.net

ロレックス・モンテカルロ・マスターズ

男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シングルス1回戦が行われ、第14シードのM・ラオニッチ(カナダ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のL・カタリーナ(モナコ)を3-6, 6-2, 6-3の逆転で下し、2年ぶりの初戦突破を果たした。

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この試合、世界ランク365位のカタリーナに第1セットを先取されたラオニッチだったが、第2セット以降は1度もブレークポイントを与えず、2時間9分で勝利した。

2回戦では、世界ランク31位のD・ズムル(ボスニア)と予選勝者のM・チェッキナート(イタリア)のどちらかと対戦する。

世界ランク22位のラオニッチがモンテカルロ・マスターズに出場するのは、2年ぶり7度目。2014年から3年連続でベスト8進出を果たした。

昨年の楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)2回戦を途中棄権して以降、けがにより公式戦の舞台に立っていなかったラオニッチは、今年1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)で復帰。復帰直後は早期敗退が続いたが、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)で4強入り、マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)ではベスト8進出を果たした。

また、日本勢では世界ランク36位の錦織圭が第12シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)を4-6, 6-2, 6-1の逆転で破り、今季クレー初戦で白星。同43位の杉田祐一は17日のシングルス1回戦で同61位のJ・シュトルフ(ドイツ)と顔を合わせる。

tennis365.net

最終更新:4/17(火) 9:14
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