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子どもを置き去り、Wナンパ…仰天!「引っ越し」珍エピソード

4/17(火) 11:31配信

TOKYO FM+

春は新生活がスタートする季節。引っ越しを終えたばかり!という方も多いのではないでしょうか。今年は人手不足で“引っ越し難民”が続出するとも言われていましたが、大丈夫でしたか? ハプニングがあったという方もいるかもしれません。ということで、引越しにまつわる珍エピソードを集めてみました!
TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の4月4日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみなが「『引っ越し』珍エピソード」に寄せられたメッセージについて、答えてくれました。

人間は人生で何回引越しするのでしょうか? 中には1回もしないという人もいるでしょうし、毎年のようにしている人もいますよね。無事に終わればいいのですが、なかなか強烈な体験をしている人もいるようです。たかみなが仰天したのはこのご意見です。

「2階から冷蔵庫を落とされた……。階段から運べないから吊り上げていたら、ドスンと。勿論壊れました。凄い光景だったので忘れられません。ケガ人が出なかったことに感謝……」(40代男性)

あまりの事態に、たかみなは「これは忘れられない。階によっては運べない、出せないということはあると思うんですが、落とすなっていうね。これはすごいな」と驚くばかり。いや~、本当にケガ人が出なくて良かったですね。

「モテ自慢のようになってしまいますが、昔、引っ越し業者の若いバイト2人組の両方からアプローチされました。2人で競うようにして、『あ、大丈夫ですから』『任せてくださいっ!』と、体力をアピるようにテキパキ働き、さわやかスマイル。でも、新居で2人から時間差でLINEを聞かれたのは怖かったです」(30代女性)

モテ自慢なのか怖い話なのか、ちょっと判断に迷うケースです。

「引越しの前の日に頑張って片付けすぎて、当日に寝過ごした。引越し業者のピンポンで跳ね起きたものの、髪もむちゃくちゃだし、着替えもしていないしで恥ずかしかった」(20代女性)

これはありますね。自分の知人は、徹夜しても片づけが終わらず、荷物を運び出す横で梱包作業をしたそうです。

「うちの親戚の話ですが、引越し作業の忙しさに気を取られ、当時5歳の子どもを団地内の砂場に置き去りにして車を出してしまったそうです」(40代女性)

日本版ホームアローンですか……。一番大事な荷物を忘れてどうするんですか!

「大学生のとき、引越し業者に逃げられました。自分は古書のコレクターで、6畳一間の部屋は四方を本棚に囲まれる状態で暮らしていました。段ボール箱にして、100箱以上あったと思います。しかも住んでいたのは、下町の細い路地の奥のアパートの2階。階段は狭いし、路地には台車が入れない。状況を一目見て、バイトの兄ちゃんはトラックで逃げました。確かに厳しいかもなぁと、怒りより納得してしまった自分です」(50代男性)

割に合わないと思ったんでしょうねぇ。個性豊かな業者さんのエピは他にも色々寄せられましたよ。

「安くて有名な某引っ越し業者に荷物を運んでもらったことがあります。びっくりするぐらいのおじいさんが来て、見た目とは裏腹にひょいひょい積んでいくのでさらにびっくり。女の子の一人暮らしは気をつけることがいろいろあるよと、優しく教えてくれました。とても良い人柄だったので印象的でした。ティッシュに包んだお気持ちを渡したら、礼儀正しく一礼してくれました」(30代女性)

この惑星の住人は、ろくでもなく素晴らしい。

「学生時代、すごく柄の悪いDQN引越し業者に当たりました。長袖のつなぎを着ていたのですが、腕を捲り上げた途端、タトゥー?のような柄が。家具の扱いとか雑だったので一言言いたかったけれど、ヘタレの僕は黙っていました」(20代男性)

やっぱり、この惑星の住人はダメかも知れません。次は、動物に関するエピソードを紹介しましょう。

「前のアパートが取り壊しで別のアパートに越したのですが、引越し業者が来る前に新しい部屋に電車で行ったところ、畳の部屋に猫がちんまりと香箱を作っていました。トイレも台所も共有の激安アパートだったので、どこからか入ったのでしょうか。日当たりだけは良いボロアパートで暖を取る猫の姿を見て、一気に新居が好きになりました」(40代男性)

「引越し当日、新居のそばで興奮した犬が車から逃走してしまった。荷物を解く間もなく、愛犬探しで近所をグルグル。お陰様ですぐに近所の人と顔見知りになり、周辺地図も頭に入りましたけど。あのときは焦った」(50代女性)

海外引越しの経験者にも珍エピソードを聞きました。

「インドで部屋を借りたときの話です。部屋の天井には大きなファンがあったのですが、入居して一週間位したら、物凄い勢いでインド人のおじさんが乗り込んできて、大家と口論の末、そのファンを取り外して持って行ってしまいました。おじさんは前に住んでいた人で、自分が設置したファンを取り返しに来たようです。ていうか、勝手に部屋に入られたのもショックだし、ファンを取り外した後の天井の穴も衝撃。インド、ヤバいです」(40代男性)

インド人のファンおじさん、DQNバイト、Wナンパバイト、親切なおじいさん、香箱猫ちゃんなどなど、ほっこりからビックリまで色々なエピソードがありますね。さて、あなたの引越しの珍エピソードは何ですか?

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」より)

文/ガンガーラ田津美

最終更新:4/17(火) 11:31
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