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非常に珍しいケース 3本に分かれた触角を持つイセエビ/和歌山

4/17(火) 21:01配信

テレビ和歌山

すさみ町のエビとカニの水族館で触角が3本に分かれた珍しいイセエビが今日から展示されています。

すさみ町のエビとカニの水族館で今日から展示が始まったのは右側の第2触角の鞭(むち)と呼ばれる部分が根本から3本に枝分かれした非常に珍しいイセエビです。
体長が25センチ、体重520グラムのメスで今月14日、御坊市沖で捕獲されました。

水族館を訪れていた家族連れらは水槽の中をゆっくりと歩く珍しいイセエビに驚いた様子でした。

甲殻類のこのような異常は「過剰再生」と呼ばれ脱落した部位を再生する際に通常よりも多く再生する現象でズワイガニやワタリガニでは比較的、見られますがイセエビでは、ほとんど報告がない珍しいケースだということです。

テレビ和歌山

最終更新:4/17(火) 21:01
テレビ和歌山