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部活などでバス運転の教職員に安全運転講習会 高松市

4/17(火) 16:07配信

KSB瀬戸内海放送

 高校の部活動などでバスを運転する機会が多い教職員を対象にした講習会が、香川県高松市で開かれました。

 1994年5月、香川県土庄町で琴平高校の野球部員が乗ったバスががけから転落し、2人が死亡した事故をきっかけに、香川県教育委員会が毎年開いている講習会です。香川県の15の高校から28人の教職員が参加しました。

 参加者はまず、ドライブレコーダーの映像を見て、事故を起こさないための注意点を学びました。この後、参加者が普段運転しているバスを使って実技教習を行いました。

(記者)
「スラローム走行では、一直線上に並んだコーンと左右にバス1台分の間隔で置かれたコーンを意識することで、普段認識しづらい内輪差について再確認しています」

 また、JAFの担当者から車両の安全点検や正しい運転姿勢について教わりました。

(参加者はー)
「子どもを乗せているので、安全運転第一ということを心掛けて、いつもハンドルを握りたいと思います」
「プロの方にアドバイスをもらったんですが、普段やっていなかったので、やっぱり気がつくところではやっていかないとと感じました」

KSB瀬戸内海放送

最終更新:4/17(火) 20:13
KSB瀬戸内海放送