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維新150周年、5月に3千人規模式典 鹿児島県、高校生英国派遣も

4/17(火) 13:30配信

南海日日新聞

 鹿児島県の明治維新150周年の記念プロジェクト実行委員会(実行委員長・三反園訓知事)が16日、鹿児島市であり、2018年度の事業計画を承認した。5月に同市で記念式典やパレードを行うことや、県内の高校生を英国に派遣することを決めた。

 皇室関係者を招いて5月25日に県総合体育館で式典を開き、3千人規模の参加を見込んでいる。明治維新の意義や近代化の歩みを再認識するのが狙い。翌26日に西郷隆盛銅像から大久保利通銅像までをパレードする。

 「薩摩スチューデント派遣事業」と銘打ち、7月28日から10日間、高校生15人を英国に派遣する。現地の高校生との意見交換やホームステイの参加者を公募。明治維新で活躍した薩摩藩士が英国に留学したことから、先人の足跡をたどって国際交流を深める。

 三反園知事は「子どもたちに多く参加してもらい、記憶に残る式典にしたい」と語った。

奄美の南海日日新聞

最終更新:4/17(火) 13:30
南海日日新聞