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ソフトB甲斐の盗塁阻止に異例演出 大型ビジョンに新映像「KAI CANNON」

4/17(火) 11:01配信

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは、捕手の甲斐が盗塁阻止に成功した際などにヤフオクドームの大型ビジョンで流す映像を新たに制作した。「KAI CANNON(カイキャノン)」の文字とともに甲斐の代名詞でもある強肩を強調する3秒程度のもので、球場全体の盛り上がりを演出する。

【写真】ヤフオクドームの大型ビジョンで流れる「カイキャノン」の演出画像

 バックスクリーン、外野席上方にあるビジョンは全5面構成で縦最大10メートル、横計185メートル。他球場にはない迫力を生かし野球時に流す映像には、投手が三振を取った際や攻撃のチャンスで流すものがあるが、個人のプレーに特化したものは今回が初めてという。ほかに主に外野手の送球が対象の「レーザービーム」も制作。球団関係者は「流れるかどうかは試合展開次第。お見逃しなく」とPRしている。

西日本スポーツ

最終更新:4/17(火) 14:12
西日本スポーツ