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チャビ 恩師ペップを称賛,クラシコ歴史的大勝にあったプランとは

4/17(火) 11:38配信

SPORT.es

チャビ・エルナンデスはペップ・グアルディオラがマンチェスター・シティでプレミアリーグ優勝を決めた後、恩師を賞賛した。
チャビはペップが世界で3本の指に入る監督だと考えており、その理由は結果だけでなく、彼が実現させてきたプレースタイルにあると主張した。

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またサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードを相手に2-6という歴史的大勝を収めた試合でグアルディオラが立てたプランを明かした。彼はキーポイントは初めてメッシをファルソ・ヌエベ(偽の9番)で起用した事だったと語った。
「メッシをファルソ・ヌエベで起用したのはその時だった。彼はマドリーのセンターバックがメッシにプレッシャーをかけに来ないと分かっていた。それはメッシ、イニエスタ、私で中盤で2vs3の状況を作り出せる事を意味していた。」

さらにチャビはペップの指揮下での経験を語った。
「グアルディオラのチームは楽しみながらプレーする。何故ならチームがボールを保持しているのに対して、相手がその後ろを走り回っているのを見る事となるからね。彼を監督に持つチームは1試合を終えた時、もう10分、15分はプレーする事ができる。」

最後にチャビはサッカー選手は最高の結果を求めるが、同時にそれをどのように達成するかも念頭に置いていると強調した。
「ペップとは日々とても楽しんでいた。選手が引退する時、存在するのは2つの事だけだ。その選手が成し遂げたもの、そしてそれを成し遂げた方法だ。時に人々は結果よりもその方法やスタイルの方を覚えているものだ。」

(文:SPORT)

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最終更新:4/17(火) 11:38
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