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モンキー・パンチさんや荻野目洋子さんら 佐倉親善大使に

4/17(火) 10:51配信

千葉日報オンライン

 千葉県佐倉市は、漫画家で「ルパン三世」の作者モンキー・パンチさん(80)、画家の高橋真琴さん(83)、歌手の荻野目洋子さん(49)、トライアスロン選手の佐藤優香さん(26)の市ゆかりの著名人4人を「佐倉親善大使」に任命した。15日に市役所で開かれた任命式で、大使たちは「佐倉の知名度向上に貢献したい」などと、それぞれ抱負を語った。

 同親善大使は、市の魅力を市内外に発信することで市のイメージアップを図るとともに、市民の誇りと愛着心を高めて地域活性化につなげる狙いで、本年度から新設。大使が活動するさまざまな場面で市をPRしてもらうほか、市が実施する各種行事にも協力してもらう。

 任命式では、蕨和雄市長が「市の発展への原動力となると確信している。皆さんの活躍を応援したい」とあいさつし、大使3人と佐藤さんの代理として出席した母栄子さん(51)に任命書を授与。

 市内在住のモンキー・パンチさんは「自然の多いところがいい。近くの田園を歩きながら物語を考えると、発想が浮かびやすい」と魅力を紹介。市内に住んで50年以上になる高橋さんは「子育てするのに良い環境。チューリップやヒマワリなど、花々がいっぱい咲くのも魅力」と話した。

 小中学校時代を佐倉で過ごした荻野目さんは「豊かな自然の中で育ったので、何もないところから創造する感性を養えたのでは」と振り返り、「今後テレビやイベントで佐倉の名を発信していきたい」と意気込みを語った。