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警官射殺 発覚逃れようとGPS付き制服放置

4/17(火) 12:59配信

ABCテレビ

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滋賀県彦根市の警察官射殺事件で、巡査が、居場所の特定を遅らせるため、犯行当日の制服などを放置していたことがわかりました。

逮捕された19歳の巡査は、11日夜、滋賀県彦根市の交番で、上司の井本光巡査部長(41)を拳銃で撃って、殺害した疑いが持たれています。事件後、巡査は、乗り捨てたパトカーの中に制服の上着やGPS機能付き無線機が入った防護衣を放置していたことがわかりました。居場所の特定を遅らせるため、自ら脱いだとみられます。また巡査は、当初「叱責されてやった」と話したということですが、交番の防犯カメラには、2人が事件の30分前に外から戻った後、言い争うような様子が映っていないこともわかりました。警察は経緯や動機を調べています。

ABCテレビ

最終更新:4/17(火) 12:59
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