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陸奥湾の遊覧楽しんで 「夢の平成号」運航開始/青森・むつ

4/17(火) 11:42配信

デーリー東北新聞社

 青森県むつ市脇野沢港を発着する市観光遊覧船「夢の平成号」の運航が15日に始まり、陸奥湾観光シーズンが幕を開けた。これに合わせ、安全運航祈願式が脇野沢流通センターで行われ、関係者が今季の無事故運航と利用増加による地域活性化を願った。

 運航は10月14日まで。シーズンを通じて仏ケ浦(佐井村)遊覧航路2便を開設するほか、来月12日~6月24日は同漁港沖でのイルカウオッチング航路、7月22日~10月14日は貝崎周遊・鯛島上陸航路各1便を運航する。イルカウオッチング航路を試験運航した昨季は、利用者数が1642人と2016年シーズンの約4倍に達し、今季のさらなる伸びが期待される。

 祈願式では、三上達規経済部長が「多くの人に利用してもらい、観光振興につなげたい」とあいさつ。地元の脇野沢保育園の園児4人が乗務員に「フレーフレー、船長さん」「安全運転で頑張って」などと元気にエールを送った。

 初日はあいにくの雨で運航取りやめとなり、園児たちは家族と共に船内を見学した。

 各便とも原則、予約制。料金、運航状況などの問い合わせは、個人客がシィライン脇野沢営業所=電話0175(44)2233=、団体客は市観光戦略課=同0175(22)1111=へ。

デーリー東北新聞社