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<尖閣情勢>17日、中国海警4隻が日本の接続水域を航行中

4/17(火) 16:40配信

FNN PRIME

第11管区海上保安本部によりますと、16日午前8時54分頃から9時4分頃に掛けて、中国海警局の海警2306・2337・31240が久場島北西から日本の接続水域へ入りました。

【画像】中国船はこう動いた

その後、3隻は久場島周辺の接続水域内を航行し、16日午後3時、南小島南南東29kmから30kmを北東および東北東へ向けて航行していました。

同日、午後9時43分頃、新たに海警2102が久場島北西から接続水域内に入域し、3隻と合流して接続水域内を航行。

翌17日、午後3時現在、4隻は久場島東または東北東29kmから32kmを北および北北西に向けて航行中です。

中国海警局による、日本の接続水域内の航行は、13日以来です。

中国海警局は軍の指揮下に置かれることが発表されています。

国営の新華社通信が伝えた、共産党と国家機関の機構改革案によりますと、中国海警局は「武装警察=武警」の傘下に置かれることになり、「武装警察」は今年から、軍の最高指導機関「党中央軍事委員会」の指導下に置かれていることから、海警局の部隊も事実上、軍の一部という扱いになります。

最終更新:4/17(火) 16:40
FNN PRIME