ここから本文です

フィギュアスケーターの長洲未来選手、ダンス番組でトーニャ・ハーディングと対決!

4/17(火) 23:01配信

ELLE ONLINE

今シーズンの「Dancing with the Stars」はアスリート対決。元フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングに続き、スノーボーダーのジェイミー・アンダーソン、リュージュ選手のクリス・マズダー、フィギュアスケーターのアダム・リッポン、野球選手のジョニー・デイモンなど幅広い競技から選手たちが出場することが明らかになった。

【写真】長洲未来の美しいドレス姿も!2018年アカデミー賞レッドカーペットドレス百花繚乱

そして平昌オリンピックにも出場していたフィギュアスケーター、長洲未来も! プロダンサーのアラン・バーステンとペアを組む。

今から注目を集めているのはトーニャと長洲未来のフィギュアスケーター対決。トーニャといえば1991年に開催された全米選手権でトリプルアクセルを成功させた経歴の持ち主。伊藤みどりに続き史上2人目だった。そして長洲未来もトリプルアクセルジャンパー。平昌オリンピックの団体戦でトリプルアクセルを成功させ、賞賛を浴びたのは記憶に新しい。個人戦では10位に終わったものの、このときの演技について「プログラムの間、笑顔になった瞬間があった。私にとっては珍しいことよ。自分の演技を楽しんでいたの。これが『Dancing with the Stars』のオーディションになったんだと思うわ」。番組に出演する心境を聞かれると「スターになりたい!」と笑顔でコメント!

アメリカ選手として初めてトリプルアクセルを成功させたトーニャ。そしてオリンピックでトリプルアクセルを成功させるというトーニャにはできなかった偉業を成し遂げた長洲未来。約30年のときを経て、ダンスフロアで対決することになるとは! どんなダンスを披露してくれるのか乞うご期待!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/17(火) 23:01
ELLE ONLINE