ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

バルサがリーガ第33節セルタ戦に臨む、一部の主力は招集外

4/17(火) 19:22配信

SPORT.es

バルセロナはリーガ第33節でビーゴに遠征し、セルタを相手に戦う。日本時間22日(日)4:30には、ワンダメトロポリターノ(マドリード)での国王杯のタイトルを懸けた重要な一戦を控えておりメンバー構成を含め、難易度の高いセルタとの対戦に挑む。

フィジカル面に問題のメッシ、ハムストリングに違和感

先週末、バレンシアを前にホームで勝利をあげたバルサにとって、今回のビーゴでの試合は、リーガ制覇に限りなく近づく可能性を秘めている。リーガ制覇まで必要な勝ち点は7のみだ。

一方のセルタは、現在9位で、来季のヨーロッパリーグ出場の可能性を残しており、今季国王杯を含め、3回対戦しているうち2試合を引き分けている難敵である。

前日記者会見で、バルサ監督エルネスト・バルベルデは、「我々は、明日、リーグタイトルを手中にする可能性がある。セルタは、今季、非常に良いシーズンを過ごしている。」と語り、セルタの本拠地パライードスでは、セビージャやレアルマドリードなどの強豪を苦しめていることにも触れ、警戒心を示しながらも「勝てば限りなくタイトルに近づける。チームはずっとよくなっている。」と話した。

その一方で、今週末に国王杯決勝を控え、スタメン選手の顔ぶれに変化があることも合わせて明言した。負傷によりラキティッチが遠征リストから外れた他、監督判断により、ピケ、イニエスタも遠征に帯同しない。また、疲労によるハムストリングの違和感を抱えているメッシの起用法にも注目が集まる。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:4/17(火) 19:22
SPORT.es

スポーツナビ サッカー情報