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土壇場MPしのぎ16強入り、ティームが2時間40分で逆転勝ち<男子テニス>

4/17(火) 21:56配信

tennis365.net

ロレックス・モンテカルロ・マスターズ

男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は17日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのD・ティーム(オーストリア)が世界ランク33位のA・ルブレフ(ロシア)を5-7, 7-5, 7-5の逆転で下し、3年連続3度目のベスト16進出を果たした。

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終始拮抗したこの試合、第1セットは第10ゲームまでサービスキープが続いたが、20歳のルブレフが第11ゲームでブレークに成功し、第1セットを先取。

続く第2セットもサービスキープが続く中、第12ゲームで24歳のティームが均衡を破り、セットカウント1-1とする。

ファイナルセットではティームが先にルブレフのサービスゲームを破ったが、その後4ゲーム連取を許してしまう。さらに第10ゲームではマッチポイントを握られる崖っぷちを迎えたが、そこからブレークバックに成功して3ゲーム連取する反撃を見せ、2時間40分で勝利した。

3回戦で世界ランク7位のティームは、第9シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と同39位のB・チョリッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。

今年2月のアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、レッドクレー、 ATP250)で通算9勝目をあげたティームだったが、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)3回戦で右足首を捻って途中棄権。その後のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)を欠場し、ルブレフとの2回戦は約1カ月ぶりの公式戦だった。

一方、敗れたルブレフは初のマスターズ3回戦進出とはならなかった。

tennis365.net

最終更新:4/17(火) 21:56
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