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古関夫妻「朝ドラ」実現へ活動加速 福島と豊橋、協力を確認

4/17(火) 20:10配信

福島民友新聞

 福島市出身の作曲家古関裕而と、その妻金子の人生を描く「NHK朝の連続テレビ小説」(朝ドラ)の放映実現に向け、同市と金子の出身地である愛知県豊橋市は協力して要請活動を進めている。

 佐原光一豊橋市長が福島市役所を訪問し、木幡浩福島市長と意見交換し、古関夫妻の朝ドラ実現への活動を加速させることを確認した。

 古関は福島県を代表する作曲家で、1964(昭和39)年の東京五輪開会式で流された「オリンピック・マーチ」を作曲した。

 両市は2020年の東京五輪・パラリンピック開催に合わせ、朝ドラ実現を目指している。

 両市は署名活動を展開し、昨年10月に賛同する市民ら約15万8千人分の署名をNHKに届けている。

 木幡、佐原両市長は今後の活動方針を話し合った。木幡市長は「五輪にこだわらず、古関作品を通して高度成長期や当時の世相を反映させた内容も含めればさらにおもしろい」と語り、市内の古関裕而記念館の内容充実にも取り組むとした。

 佐原市長は「本年度も引き続き放映の実現に向けて協力していこう」と応じた。

福島民友新聞

最終更新:4/17(火) 20:10
福島民友新聞