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故郷に錦まであと1アウト…横浜DeNA飯塚、降板直後に逆転被弾で白星消える

4/17(火) 21:46配信

AbemaTIMES

 横浜DeNAの飯塚悟史投手(21)が4月17日、横浜DeNA対巨人4回戦で、地元新潟での先発に臨んだが、勝利投手の権利を持ったまま6回途中で降板したものの、直後にエスコバーが逆転2ランを被弾。故郷に錦を飾る、地元初勝利とはならなかった。

 昨年、同時期に行われる予定だった新潟の試合で先発予定だったが、あいにくの雨で中止に。2年越しの地元での先発は、序盤から制球に苦しんだものの、なんとか5回まで4安打1失点としのいだ。

 6回、2死から巨人岡本にヒットを許し、左打者の亀井を迎えたところでラミレス監督はエスコバーにスイッチ。飯塚はベンチから勝利を願ったが、直後に亀井の逆転2ランが飛び出しプロ2勝目、地元初勝利はあっさり消えてしまった。降板後は「変化球でカウントを整えることができず、全体的に苦しい投球となりました。序盤3イニングは先頭打者を出塁させてしまい、リズムに乗ることができませんでした。次回の登板では、イニングの先頭打者をしっかりと抑えられるように、今日の投球を見直して、しっかりと練習から取り組んでいきたいです」と振り返っていた。

 また、試合を見ていた父・満喜さんも球団を通じ「自分の息子が登板する試合はゆっくり見ていられないですね。多くの新潟のファンの皆さんから声援をもらって、本人も嬉しかったと思います。調子は良くなかったかもしれませんが、悪いなりにゲームを作ってくれたと思います。ベイスターズは若い選手が多く、良い雰囲気の中で野球をやれていると思うのでその中でこれからも頑張ってもらいたいです」とコメントを寄せていた。

最終更新:4/17(火) 21:49
AbemaTIMES

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