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財務事務次官“セクハラ報道” 聴き取り調査で否定

4/17(火) 13:40配信

ホウドウキョク

財務省は、複数の女性記者にセクハラ行為を繰り返したと報道された、事務方トップの福田淳一事務次官に対する聴き取り調査の結果を公表した。

・ムービー「財務事務次官“セクハラ報道” 聴き取り調査で否定」

次官は、報道内容を否定している。

福田財務事務次官は「(辞職の意向か?)違います。報道に関するコメントを出します」と話した。

財務省の聴き取りに対し、福田次官は、女性記者へのセクハラ報道について、「このようなやりとりをしたことはない」、「会食をした覚えもない」などと、否定したという。

また報道は、「名誉毀損(きそん)に当たる」として、出版社を提訴する準備を進める一方、辞任する考えがないことを明らかにした。

これを受けて、麻生財務相は、今の段階では福田次官を処分せず、客観性を担保するため、外部の弁護士に調査を委託する方針を示した。

麻生財務相は「財務省自らが女性記者を聴取すると、また話がおかしなことになりかねない。弁護士は、男はだめよと、女性の弁護士をちゃんと入れて調査するようにと指示したうえで、弁護士に委託する」と述べた。

財務省は、女性記者に対しても、調査への協力を呼びかけている。

最終更新:4/17(火) 13:40
ホウドウキョク