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ヒツジ「衣替え」涼しげ 「陶史の森」で毛刈り

4/17(火) 7:50配信

岐阜新聞Web

 初夏の訪れを前に、岐阜県土岐市肥田町肥田の生活環境保全林「陶史の森」で16日、飼育されているヒツジの毛刈りが行われ、見学に訪れた親子約20人が"衣替え"の様子を見守った。
 毎年行われ、27回目。毛を刈られたのは1~7歳のコリデール種系の7匹。1匹でスーツ1着分の約4キロの毛が取れるという。
 同保全林を所有する同市から委託を受けた中津川市家畜センターの職員原久寿雄さん(70)が作業。「急所が肩甲骨付近にあり、ここを膝で押さえると暴れない」と説明し、ビニールシートの上にヒツジを寝かせて、手際よくバリカンで毛を刈り取った。
 毛は9月の陶史の森まつりで毛糸紡ぎ体験に使用されるほか、一部が子どもたちにプレゼントされた。

岐阜新聞社

最終更新:4/17(火) 7:50
岐阜新聞Web