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揖斐川町産「さざれ石」首相に贈る

4/17(火) 8:29配信

岐阜新聞Web

 国歌「君が代」に詠まれる「さざれ石」の発祥地とされる岐阜県揖斐郡揖斐川町の富田和弘町長らが16日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、同町春日地域産のさざれ石を寄贈した。
 富田町長が「さざれ石は、小石を集結して次第に大きくなる。その景観は誠にめでたい石」と説明し、棚橋泰文衆院議員は「安倍政権もさざれ石のように巌となっていきますようにとの思い」と語った。
 安倍首相は「日本の平和と繁栄が千代に八千代に、こけのむすまで続くように力を合わせていきたい」と応じ、受け取った。
 寄贈には大野泰正参院議員、神門純一副知事、村下貴夫県議会議長ら約30人も同席した。
 町によると、さざれ石は1961年に旧春日村で発見され、国歌の原歌となった古今和歌集の賀歌(がか)に出てくるさざれ石と伝えられている。これまでも歴代の首相、元首相に寄贈しており、安倍首相で7人目。皇居や伊勢神宮などにも贈っている。

岐阜新聞社

最終更新:4/17(火) 8:29
岐阜新聞Web