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スピルバーグ最新作「レディ・プレイヤー1」、ガンダムと夢のコラボ

4/17(火) 18:00配信

Lmaga.jp

アーネスト・クラインのベストセラー小説をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化した『レディ・プレイヤー1』。その劇中に、『機動戦士ガンダム』のRX-78-2が登場することがわかった。

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同映画は、誰でも理想の人生を楽しむことができる仮想世界「オアシス」で、その創設者の遺言に仕掛けられた3つの謎と56兆円の莫大な遺産を巡って争奪戦を繰り広げるというもの。森崎ウィン演じるダイトウ(オアシスでのアバター)が、戦闘機からダイブするとみるみるうちに連邦軍の白いモビルスーツに変身するという、ファンならずとも大興奮するワンシーンとなっている。



このシーンは、日本だけに特別に許された映像で、映画のハイライトともいえる重要な場面。森崎が叫ぶ「俺はガンダムで行く!」は同映画で唯一の日本語セリフで、脚本では英語だったものの、撮影中にスピルバーグ監督が突然「このセリフは日本語でいこう!」と言い出し、ダイトウの顔が名優・三船敏郎の顔になるのも監督のアイデアだったという。

また、ガンダムのほかに、『ストリートファイター』の春麗やリュウ、ハローキティなど、日本人におなじみのキャラクターが登場。スピルバーグ監督は、「僕はこの映画に登場する日本のポップカルチャーが大好きだ。みんなが知っている『AKIRA』のオートバイやガンダムなどね。この映画には、日本からやってきた素晴らしいアニメが詰まっている。そして僕はそれらを讃えたかったんだ」とコメントした。同映画は4月20日に公開される。

最終更新:4/18(水) 0:22
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