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AAA末吉秀太、盗作騒動に巻き込まれ心境告白「正直とても残念」

4/17(火) 19:24配信

E-TALENTBANK

17日、AAAの末吉秀太がTwitterを更新し、ある出来事について心境を告白した。

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同日、サウンドプロデュースなどを行う会社がオフィシャルサイトで謝罪文を発表。

内容は「当社 元提携作家による不正行為についてのお詫び」とされ、同社の元提携作家が末吉のソロ楽曲として提供した「M.A.K.E.」に不正行為があったと明かした。

同社は、ボーカロイドの作曲等で知られるクリエイター・はるまきごはん氏の楽曲「八月のレイニー」と「M.A.K.E.」が酷似しているとの意見を受け、調査を行ったという。

そして当該作家が「『八月のレイニー』をコピーした音源を自身のデモ作品として偽って当社に提出していた事実が明らかになりました。」と、楽曲に盗作があったことを認め、「はるまきごはん様、Shuta Sueyoshi様、はじめ関係者各位、ファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。また上述の通り、はるまきごはん様、Shuta Sueyoshi様、並びに関係者の皆様に一切の過失はございません。」と謝罪。当該作家との契約解除処分も発表した。

この発表を受け、末吉本人も自身のTwitterで「この度は心配をかけて本当に申し訳ありません。今回、実際にこのような事態が起こってしまって俺自身も驚いたし、正直とても残念な気持ちです。」と複雑な心境をのぞかせながらも「今後も納得のいく作品づくり、そしてパフォーマンスができるよう、前を向いて頑張ります!」と、前向きなコメントも綴り、今後の活動への意欲も明かしていた。

今回の騒動にファンのSNSでは「一番辛くて悔しいはずの秀太がそう言ってくれてるから私たちも頑張れます」「秀太くんは何も悪くないし、謝らないで下さい」「また新しい曲が聴けるを楽しみしてます!」「秀ちゃんの言葉が聞けて良かったです」と、様々な応援コメントが寄せられていた。

末吉は先日、武道館公演『Shuta Sueyoshi LIVE TOUR 2018 -JACK IN THE BOX- NIPPON BUDOKAN』を終えたばかりで、当公演にはAAAのメンバーたちも応援に駆けつけていた。同公演は5月27日にフジテレビNEXT、フジテレビNEXTsmartでの放送が決まっている。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/17(火) 19:24
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