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レギュラーシーズン終了後に現地メディアが選んだオール●●チームとは?

4/17(火) 12:08配信

バスケットボールキング

 4月12日(現地時間11日)、NBAは各チームが82試合にもおよぶ長いレギュラーシーズンが終了。15日(同14日)からはプレーオフが幕を開け、毎日激しい試合が行われている。

 そんな中、現地メディア『ESPN』のシニアライター、ザック・ロウ記者が今季のオールNBAチーム、オールNBAディフェンシブチーム、オールルーキーチームについて記事にしていたので紹介したい。

 まずはオールNBAチームを見てみよう。
※G=ガード、F=フォワード、C=センター

■オールNBAファーストチーム
G.ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)
G.デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
F.レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)
F.ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)
C.アンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ)

■オールNBAセカンドチーム
G.ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)
G.ビクター・オラディポ(インディアナ・ペイサーズ)
F.ケビン・デュラント(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
F.ラマーカス・オルドリッジ(サンアントニオ・スパーズ)
C.ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)

■オールNBAサードチーム
G.ステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)
G.クリス・ポール(ヒューストン・ロケッツ)
F.ベン・シモンズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)
F.ジミー・バトラー(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
C.ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)

リラードは1stチームに値する

 ファーストチームのセンターに選んだデイビスは、1月下旬にデマーカス・カズンズが負傷離脱してからは、特にセンターとしてプレーする時間が多かったことから選出。リラードと2シーズン連続で“平均トリプルダブル”を達成したウェストブルックは、得点では前者が、リバウンドとアシストでは後者に分がある。それでも、全5チームが勝ち越しとなったノースウエスト・ディビジョンのトップへとブレイザーズを導いたリラードこそが、ファーストチーム入りにふさわしい。

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