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大河チェアマン、“新生”琉球ゴールデンキングスの躍進を称賛「地区を席巻していた」

4/17(火) 12:23配信

バスケットボールキング

 4月15日にシティホールプラザアオーレ長岡でB1リーグ第28節第2戦が行われ、琉球ゴールデンキングスが新潟アルビレックスBBを相手に85-68で勝利。レギュラーシーズン7試合を残し、西地区優勝を決めた。

 今季開幕前、佐々宜央ヘッドコーチを招へいし、栃木ブレックスから須田侑太郎と古川孝敏、千葉ジェッツからヒルトン・アームストロング、サンロッカーズ渋谷からアイラ・ブラウン、アルバルク東京から二ノ宮康平、名古屋ダイヤモンドドルフィンズから石崎巧、ロードアイランド大学からハッサン・マーティンと大型補強を敢行した琉球。Bリーグの大河正明チェアマンは公式HPをとおして「今シーズンからチームを率いる佐々ヘッドコーチを中心に、新たに加入したメンバーを効果的に生かし、オフェンス・ディフェンスともにアグレッシブに戦うスタイルを貫き、西地区を席巻していたことが印象的です」と称えた。

 また、地区優勝を果たしたことにより、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18」クォーターファイナルの本拠地開催が決定。大河チェアマンは「初のホーム開催となる2年連続2回目の出場のチャンピオンシップは、地元ファンの大きな後押しを受けて、リーグ戦以上に『団結の力』で戦ってもらいたいと思います」と期待を込めた。

 なお、クォーターファイナルは、5月12日の13時から、13日の13時10分からともに沖縄市体育館で行われる。

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