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KDとトンプソンで計63得点! ウォリアーズがスパーズを後半に引き離し2連勝

4/17(火) 16:02配信

バスケットボールキング

KDとトンプソンがけん引してシリーズ2連勝!

 4月17日(現地時間16日)、ゴールデンステート・ウォリアーズ(1勝)とサンアントニオ・スパーズ(0勝)のシリーズ第2戦が、ウォリアーズのホーム、オラクル・アリーナで行われた。

 スパーズは初戦で0得点に終わったカイル・アンダーソンをベンチへ下げ、ルディ・ゲイを先発に移行。より攻撃的なスターターで第2戦に臨んだ。

 第1クォーター。シーソーゲームの中、ウォリアーズに流れを呼び寄せたのは、ステフィン・カリーの代役でスターターを務めるアンドレ・イグダーラだった。同クォーター残り8分11秒から2本連続で3ポイントシュートを成功させて、15-8とウォリアーズがリード。するとスパーズは、ラマーカス・オルドリッジとゲイらが加点し、残り4分29秒には18-17と逆転に成功。その後ウォリアーズに逆転を許すも、スパーズがリードを奪い返し、25-23で最初の12分間を終える。

 第2クォーターでは、ウォリアーズに何度も同点とされるも、パウ・ガソルやゲイが着実に加点し、スパーズはウォリアーズに逆転を許さないゲーム運びを展開。53-47と、スパーズの6点リードで前半を折り返す。

 しかし後半に入ると、ジャベール・マギーがアリウープ、KDことケビン・デュラントの3ポイントシュート、マギーのレイアップが決まり、ウォリアーズが7連続得点で一気に逆転。その後スパーズはパティ・ミルズの3ポイントシュートでリードを奪い返したものの、クレイ・トンプソンが5連続得点を挙げるなどウォリアーズがリードを広げていく。第3クォーターを終えてウォリアーズが80-75と5点のリードで最終クォーターを迎えた。

 なんとか僅差で食らい付きたいスパーズに対し、ウォリアーズは第4クォーター序盤にクレイ・トンプソンがスパーク。残り11分29秒からフリースロー2本とジャンパー2本を立て続けに成功し6連続得点。これによりウォリアーズは88-77とし、11点リードとなる。

 残り5分33秒、オルドリッジのショットでスパーズが89-98と点差を1ケタまで縮めたが、またしてもトンプソンがスパーク。5連続得点を奪取し、再び2ケタ得点差へと引き離してみせた。その後はウォリアーズが2ケタリードをキープし、最終スコア116-101で勝利。ホーム2連戦を最高の形で終えた。

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