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球団史上7度目の9連勝狙うDeNAが3回に逆転 ロペスが同点、宮崎が逆転打

4/17(火) 19:08配信

Full-Count

巨人はゲレーロの2号ソロで先制したが…

 DeNAの飯塚悟史投手が17日、故郷の新潟で行われた巨人戦(ハードオフ新潟)に先発。両チーム無得点で迎えた3回にゲレーロに一発を浴び先制を許した。だが、DeNAはその裏にロペス、宮崎の連続タイムリーで逆転に成功した。

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 両チーム無得点で迎えた3回。先頭の坂本に2打席連続安打で出塁を許したが、続く吉川尚を空振り三振、さらに二盗を試みた坂本を女房役の嶺井が刺し併殺を完成。だが、2死走者なしから、ゲレーロに甘く入った直球を左翼席へ運ばれ先制を許した。

 だが、その裏にDeNAはすぐさま反撃。2死から大和が中前打、筒香が四球を選ぶと続くロペスが左前適時打を放ち同点。さらに宮崎も右前タイムリーを放ち逆転に成功した。

 新潟出身の飯塚は昨季も新潟での試合で先発予定だったが、雨天中止となり凱旋登板は幻に終わっていた。この試合までは白星はないものの2試合に登板し防御率1点台をキープするなど好投を続けている右腕。今季初勝利を凱旋勝利で飾ることはできるか。

Full-Count編集部

最終更新:4/17(火) 22:08
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