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藤田菜七子「一発本番で難しかった」悔しいツーバン

4/17(火) 18:48配信

日刊スポーツ

<ロッテ5-3オリックス>◇17日◇ZOZOマリン

 中央競馬の藤田菜七子騎手(20)が始球式を行った。「宝仙堂の凄十パワーナイター」として、昨年4月20日以来2年連続の登場。胸に「775」と入った特製ユニホームでマウンドに立った。

【写真】始球式を行った藤田菜七子騎手の別カット

 昨年は捕手の直前でワンバウンドし「今年はミットの真ん中に」と意気込んで臨んだが、結果はツーバウンド。雨天のため事前のキャッチボール練習ができず、一発勝負だった。

 3週間前から厩舎の前で練習を重ねてきただけに「悔しいですね。山なりじゃなくて真っすぐに投げようとしたら、逆に(ボールが)下にいってしまった。一発本番で難しかったです。練習の時は(ノーバウンドで)届いていたので…」とがっくり。「また機会があればチャレンジしたいです」と話した。

最終更新:4/17(火) 21:08
日刊スポーツ

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