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はしか患者、沖縄で新たに4人 合計56人に

4/17(火) 11:10配信

沖縄タイムス

 沖縄県地域保健課は17日、県内で新たに0歳~30代の麻疹(はしか)患者が4人確認されたと発表した。3月下旬に、4年ぶりに患者が確認されてから合計56人になった。

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 新たな患者は宜野湾市の0歳女児や浦添市の30代女性、南部管内の30代男性、糸満市の20代男性の4人。浦添市の女性は職場内での感染の可能性があるという。

 同課によると、16日にはしかの疑いのある15人を検査。3月下旬に最初の患者が発生してから合計177人を検査した。

 県はこれまでに、県民へワクチン接種を呼び掛ける緊急アピールを発表。予防に有効とされる2度のワクチン接種の徹底を求めている。

 県医師会のホームページで予防接種実施機関の一覧を掲載している。

最終更新:4/19(木) 16:20
沖縄タイムス