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顧客情報、電子化で共有 玉家建設

4/17(火) 1:22配信

北國新聞社

 玉家建設(金沢市)は社内イントラネットの機能を拡充し、引き渡し済みの住宅や顧客に関する情報を共有しやすくした。社員が部署を超えて情報を閲覧することで、より細やかな対応を可能にし、アフターメンテナンスの強化や顧客満足度の向上を図る。

 修理履歴や気になることを、さまざまな立場の社員が書き込む。神和成社長によると、これまで5千棟近い住宅を施工し、情報は紙ベースで管理していたが、各部署で抱え込むこともあった。電子化で広く情報を共有し、問題や解決策を早めに見つける狙いがある。

 神社長は「昔は地域のことを何でも知る『お抱え大工』がいた。そうした存在を理想に、お客さんとの距離を縮めたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:4/17(火) 1:22
北國新聞社