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CLレアル戦への影響は…バイエルンがビダルの負傷発表、ひざの手術実施へ

4/17(火) 7:51配信

SOCCER KING

 バイエルンは16日、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがひざを負傷したことを発表。同選手が間接鏡手術を受けるため、「当分の間」離脱すると報告した。

 バイエルンの発表によると、ビダルは15日の午前中に行われた全体練習でひざを負傷した。原因は接触プレーなどではなく、ユップ・ハインケス監督は「滑って足をくじいてしまった」と説明している。

 そして同監督はビダルの負傷状況について「ドクターと電話で話をした。MRI検査の結果、アルトゥーロのひざに関節遊離体が発見された。これは患部の伸長を妨げるものだ」と明かし、「アルトゥーロは小規模の関節鏡手術を受けなければならない。彼はしばらく試合を欠場することになるね」と、離脱を強いられることを発表した。

 バイエルンは17日、DFBポカール準決勝でレヴァークーゼンと対戦。ビダルは同試合を欠場することとなる。具体的な離脱期間については明かされていないが、今月25日と来月1日にはレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2試合を控えているだけに、一日も早い復帰が待たれるところだ。

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最終更新:4/17(火) 7:51
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